イベント・企画展一覧

  • 企画展

    《企画展》「心と体がどう反応するかを知らないから、ワタシは防災できない」展 ー心理学で見る災害と人の行動

    開催日
    2018年5月26日(土)〜7月16日(月)
    場所
    防災ステーション
    ワタシが防災できない(しない)ワケは一体なんなのだろうか? 災害時に逃げ遅れる心理とは? 私たちはどのような場面で恐怖を感じるのか?etc... 災害にまつわる心と体の変化を心理学を通してみる事によって、ワタシの行動を再発見してみましょう! 防災に対する意識が変わるかも!? 続きを読む
    《企画展》「心と体がどう反応するかを知らないから、ワタシは防災できない」展 ー心理学で見る災害と人の行動
  • 企画展

    《写真展》空/日本の四季 photo by 青木豊

    開催日
    2018年6月2日(土)〜7月31日(火)

    ストームチェイサー・青木豊さんによる、日本の四季の空写真展です! 普段、何気なく見過ごしてしまう空も1刻のスポットで比較すると季節ごとに様々な表情をみせてくれているんですね。美しさ・猛々しさ・清々しさ…皆さんはどの空の刻が好きですか?
    ミニコーナーでは現在行われている#関東雪結晶プロジェクトへの参加の仕方などをご紹介します!
    ●青木豊さんプロフィール●

    ・ストームチェイサー 青木豊、1968年茨城県生まれ、麺食い党(特に蕎麦が好き)。
    ・実家の写真屋~商業カメラマン経て、フリーで写真活動中(気象現象、自然風景)です。
    ・2007年頃から雷の写真を撮り始め、独学で気象学を学んだ後に局地現象の撮影に没頭する。

    ●#関東雪結晶プロジェクトとは?●

    気象庁気象研究所が行っている、#関東雪結晶プロジェクトは、関東甲信地方にお住いの方々からの降雪時の雪結晶画像を募集し、画像情報から雪結晶の構造を読み取り、首都圏の降雪現象の実態を解明するプロジェクトです。(HPから抜粋)写真展では、研究員の荒木健太郎さんが撮影した雪結晶の写真の他、プロジェクト概要、撮影・投稿方法をご紹介いたします。みなさんの情報が、研究の発展になりますので、プロジェクト期間中に是非参加してみてはいかがでしょうか? 続きを読む
    《写真展》空/日本の四季 photo by 青木豊
  • 企画展

    絵画展「ぢしんとなまず絵」展(複写画)

    開催日
    2018年8月4日(土)〜9月30日(日)開館時間
    場所
    1階
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし

    主に江戸期に多く見られた「なまず絵」。災害はいつの時代も災害です。しかしなまず絵に見られるユニークさは、今の私たちと「何か」が違います。沢山の資料から、現代と昔の同じところ、違うところを見つけてみてください。

    協力:国際日本文化研究センター、埼玉県立嵐山史跡の博物館 学芸主幹 加藤光男さん

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    絵画展「ぢしんとなまず絵」展(複写画)
  • 企画展

    山楽のすすめ 展

    開催日
    2018年8月4日(土)〜9月30日(土)開館時間
    場所
    1階
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし

    埼玉県には数多くのやまがありますが、決して登りやすい山々ばかりではありません。山の危険性・落ちいりやすい遭難、埼玉県の山の特徴を知って、山行を楽しみましょう。

    ・埼玉県の山々の特徴を紹介・山での事故の種類・埼玉県での事故事例・山で想定される事故の種類と予防策

    ・日本人と山〜登山は観光なのか? etc...

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    山楽のすすめ 展
  • 企画展

    巡回展「日本の深海調査の開拓者」

    開催日
    2018年9月7日(金)〜9月30日(日)9:00〜16:30
    場所
    2階
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし

    深海調査研究の発展に大きく貢献してきた、有人潜水調査船「しんかい2000」「しんかい6500」について紹介します。

    協力:全国科学館連携協議会

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  • 企画展

    「動き出す災害絵画」展

    開催日
    2018年11月3日(日)〜12月28日(金)9:00〜16:30
    場所
    1階 展示室2
    参加資格
    どなたでも(お子様の閲覧にはご注意ください)
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし

    現代、被災地での初期の情報は、さまざまな配慮から
    人物を極力排除した状態で私たちの元へ届きます。
    しかし、災害のどの瞬間にも、そこには必ず人はいます。
    現在の情報は、災害に遭遇した人が感じた「災害の姿」を
    どこまでリアルに映しているのでしょうか。

    絵画は写真のように事実を正確に捉えたものとは違い
    人の目や手などの五感を介し、心を通して描かれています。
    それは、数値や写真・映像では伝えきれない「災害の姿」であり
    災害の本質と言っても大げさではありません。

    展示された絵画と現代の写真が、皆様のこころの中で動き出し、想起・再生され、
    防災に向けての創造力や、被災された方、犠牲になられた方の推しはかりに繋がることを願います。

    デジタルデータ提供協力:公益財団法人 東京都慰霊協会,公益社団法人 全国市有物件災害共済会 防災専門図書館,東京大学地震研究所

    ※一部の資料には精神的なストレスが生じる可能性のある表現があるため、見学にはご注意ください。 続きを読む
    「動き出す災害絵」展
  • 企画展

    「ザ・プレート 震災と海洋調査」展

    開催日
    2018年11月10日(土)〜12月28日(土)9:00〜16:30
    場所
    防災ステーション
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし

    東日本大震災の地震はどのように発生したのでしょうか。

    地震発生のメカニズムから、地震調査、そして現在も行われている様々な地震の調査をご紹介します。

    協力:JAMSTEC(海洋開発研究機構)

    続きを読む
    「ザ・プレート 震災と海洋調査」展
  • 企画展

    写真展「#日本 #地震」

    開催日
    2019年1月26日(土)〜4月7日(日)9:00〜16:30
    場所
    1階 展示室2
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし
    「日本は地震の多い国」。それは知っていても、いつ、どこで、どんな被害があったのかと聞かれ
    たら、答えられる地震は限られているでしょう。
    調べようにも、昔の災害は特に情報が限られています。インターネットで「#日本 #地震」と
    検索しても、色々な年代の地震写真がずらりと並ぶことはありません。
    今回の写真展はインターネットで検索をしても見られない写真が多く展示されます。写真が撮られはじめた頃から現代に至るまでの地震写真を、ピックアップして展示しています。

    データ提供協力:東京大学地震研究所図書室、国立科学博物館、盛岡地方気象台、熊谷地方気象台、愛知県防災危機管理課、徳島地方気象台、青森県八戸市危機管理課、静岡県危機管理部東部地域局危機管理課、福井市防災センター、(研)防災科学技術研究所、秋田市、石川県能美市危機管理課、長野県白馬村、防災システム研究所合同会社、(株)PASCO/国際航業株式会社、金沢地方気象台、滋賀県立図書館、やすらぎ工房、京丹後市教育委員会、気象庁、人と未来防災センター、熊本素材写真アーカイブ キロクマ! ほか(順不同) 続きを読む
    写真展「#日本 #地震」
  • 企画展

    企画展『避難所からの脱出』

    開催日
    2019年5月28日(火)〜7月28日(日)9:00〜16:30
    場所
    1階 展示室2
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし
    皆さんがイメージする「避難所」とはどんな場所でしょうか。
    命の危険がない場所・最低限暮らしていける場所・自分の欲しいものがある場所…それは本当でしょうか?
    避難所は、ほとんどの人にとって災害が起こって初めて行くことになる場所です。
    だからこそ、避難所がどういう場所なのか知っておきたいですよね。
    また、避難所から出るということは、生活を取り戻すということです。
    いち早く生活を取り戻すには、支援制度や保険などの情報が大切です。
    阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震の実例から
    避難所がどういうところなのかをまとめてみました。
    知らなかったでは後悔(?)する、避難所のアレコレを是非ご覧ください。 続きを読む
    企画展『避難所からの脱出』
  • 企画展

    「災の国 妖怪伝〜災害と妖怪・伝承」展

    開催日
    2019年8月1日(木)〜10月20日(日)開館時間帯
    場所
    展示室2
    参加資格
    どなたでも
    定員
    なし

    民俗学者の柳田国男は、明治後半から遠野に伝わる不思議な伝承や説話、妖怪談を集成し「遠野物語」を刊行しました。柳田はそれらを「目前の出来事である」として、伝承の持つ重要性を説きます。近年では、東日本大震災での「幽霊話」が話題となりましたが、それらの伝承や説話は私たちに何を伝えようとしているのでしょうか。
    妖怪や伝承・説話からのメッセージには、自然と人間の関係や、その中で生を営む私たちの影を表しているのかもしれません。各地に伝わる説話を通じて、あらたな角度から災害を考えてみませんか?
     

    監修:畑中 章宏(第1章)
    (プロフィール)民俗学者。1962年大阪生まれ。民間伝承や民俗信仰から流行の最先端まで幅広い研究対象に取り組む。著書に『災害と妖怪』(亜紀書房)、『天災と日本人』(ちくま新書)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)ほか。最新刊は7月上旬刊行予定の『死者の民主主義』(トランスビュー)。

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    「災の国 妖怪伝〜災害と妖怪・伝承」展
  • 企画展

    面影画展

    開催日
    2019年9月21日(金)〜11月4日(月)9:00〜16:30
    場所
    2階
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし

    絵師・黒沢和義氏が、現地で依頼(ボランティア)を受け、東日本大震災で亡くなられた方を描いた「面影画」。ご依頼者が語った亡くなられた方とのエピソードと共に展示します。

    協力:黒沢和義氏

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    面影画展
  • 企画展

    企画展「南海トラフ地震ってどんなんかい?〜日本とプレートの関係〜」

    開催日
    2019年11月12日(火)〜2020年1月31日(金)9:00〜16:30
    場所
    1階 展示室2
    参加資格
    どなたでも
    定員
    なし

     30年以内に70〜80%の確率で発生すると予想されている南海トラフ地震ですが、皆さんはその内容をご存知でしょうか?
    被害予想などから、南海トラフ地震予想の実態を見てみましょう。また、「南海」の場所や「トラフ」が何なのかという基礎知識や、これらの地震と大変つながりの深いプレート運動〜地球の活動も解説。私たちがどのような場所で暮らしているのかを、再認識しましょう。

    ◼︎ギャラリートーク 2019年11月23日(土)、2019年12月14日(土)13:00〜14:00(初心者向け)

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    企画展「南海トラフ地震ってどんなんかい?〜日本とプレートの関係〜」
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