イベント・企画展一覧

  • 企画展

    企画展『避難所からの脱出』

    開催日
    2019年5月28日(火)〜7月28日(日)9:00〜16:30
    場所
    1階 展示室2
    参加資格
    どなたでも
    予約
    なし 予約について
    定員
    なし
    皆さんがイメージする「避難所」とはどんな場所でしょうか。
    命の危険がない場所・最低限暮らしていける場所・自分の欲しいものがある場所…それは本当でしょうか?
    避難所は、ほとんどの人にとって災害が起こって初めて行くことになる場所です。
    だからこそ、避難所がどういう場所なのか知っておきたいですよね。
    また、避難所から出るということは、生活を取り戻すということです。
    いち早く生活を取り戻すには、支援制度や保険などの情報が大切です。
    阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震の実例から
    避難所がどういうところなのかをまとめてみました。
    知らなかったでは後悔(?)する、避難所のアレコレを是非ご覧ください。 続きを読む
    企画展『避難所からの脱出』
  • 企画展

    「災の国 妖怪伝〜災害と妖怪・伝承」展

    開催日
    2019年8月1日(木)〜10月20日(日)開館時間帯
    場所
    展示室2
    参加資格
    どなたでも
    定員
    なし

    民俗学者の柳田国男は、明治後半から遠野に伝わる不思議な伝承や説話、妖怪談を集成し「遠野物語」を刊行しました。柳田はそれらを「目前の出来事である」として、伝承の持つ重要性を説きます。近年では、東日本大震災での「幽霊話」が話題となりましたが、それらの伝承や説話は私たちに何を伝えようとしているのでしょうか。
    妖怪や伝承・説話からのメッセージには、自然と人間の関係や、その中で生を営む私たちの影を表しているのかもしれません。各地に伝わる説話を通じて、あらたな角度から災害を考えてみませんか?
     

    監修:畑中 章宏(第1章)
    (プロフィール)民俗学者。1962年大阪生まれ。民間伝承や民俗信仰から流行の最先端まで幅広い研究対象に取り組む。著書に『災害と妖怪』(亜紀書房)、『天災と日本人』(ちくま新書)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)ほか。最新刊は7月上旬刊行予定の『死者の民主主義』(トランスビュー)。

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    「災の国 妖怪伝〜災害と妖怪・伝承」展
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